双葉電子工業が水上ドローン開発・製造の「炎重工」を子会社化
双葉電子工業株式会社(東証プライム:6986)は、炎重工株式会社(岩手県滝沢市)の株式4,388株(所有割合91.9%)を取得し、子会社化することを決めた(2026年10月23日取締役会)。
炎重工は、水上ドローン、無人船舶、水陸両用ドローンなどの企画・開発・製造・販売・保守を手がける会社。水上ドローンを中心とする水域ロボティクス分野で高い技術力を有し、防衛、海上保安、測量・インフラ点検、農林水産業向けに事業を展開している。今回の子会社化により、双葉電子工業は、自社の空中ドローン関連技術と炎重工の水上ドローン関連技術を融合し、ロボティクスソリューション事業の領域拡大を図る。また、防衛・自治体・インフラ関連の顧客基盤の拡充などの相乗効果も見込む。
取得価額:6億9800万円(諸費用等の概算額含む)
契約締結日:2026年10月23日
株式譲渡実行日:2026年10月30日(予定)
参照元:双葉電子工業「炎重工株式会社の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」


