事業承継ニュース

タカミヤが仮設機材製造・販売・レンタルの「中央ビルト工業」を子会社化

株式会社タカミヤ(東証スタンダード:2445)は、中央ビルト工業株式会社(東京都中央区・売上高96億4700万円・営業利益1億9100万円・純資産27億200万円)の全株式を取得し、子会社化することを決めた(2026年10月30日取締役会)。

中央ビルト工業は、土木・建築用仮設機材の製造・販売・レンタルや、省力化型枠工法の設計・施工などを手がける会社。長年培ってきた技術力や専門的なノウハウを有し、全国に機材センターや製造拠点を展開している。今回の子会社化により、タカミヤは、中央ビルト工業が持つ全国6か所の機材拠点を活用し、仮設機材の供給体制を強化する。また、拠点配置や製造機能の最適化、資産効率の向上を図り、仮設プラットフォーム事業の拡大を目指す。なお、株式取得に先立ち、中央ビルト工業の住宅鉄骨事業は会社分割によって旭化成住工に移管される予定。

取得価額:非開示
株式譲渡契約締結日:2026年10月30日
株式譲渡実行日:2027年4月1日(予定)

参照元:タカミヤ「株式取得(子会社化)に関する株式譲渡契約締結のお知らせ」

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