SBSホールディングスが化学品・危険品物流の「三菱ケミカル物流」を子会社化
SBSホールディングス株式会社(東証プライム:2384)は、三菱ケミカル物流株式会社(東京都港区・売上高803億4800万円・営業利益7億900万円・純資産94億7100万円)の発行済全株式を取得し、子会社化することを決めた(2026年9月28日取締役会)。
三菱ケミカル物流は、貨物自動車運送、海運、港湾運送、貨物利用運送、倉庫、通関等の総合物流事業、サード・パーティ・ロジスティクス事業などを手がける会社。化学品・危険品を扱う物流企業として、危険物・毒劇物や高圧ガスなど多種多様な製品を輸送するノウハウを有している。今回の子会社化により、SBSホールディングスは、三菱ケミカル物流のノウハウ・リソースと同社グループのインフラを組み合わせ、より付加価値の高い総合物流サービスの提供体制を整える。
取得価額:193億5000万円(概算、アドバイザリー費用等含む)
契約締結日:2026年9月28日
株式取得日:2027年4月1日(予定)
参照元:SBSホールディングス「三菱ケミカル物流株式会社株式の取得に関するお知らせ」


