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日本M&AセンターホールディングスがAI活用支援の「AIブレインパートナーズ」を完全子会社化へ

株式会社日本M&Aセンターホールディングス(東証プライム:2127)は、AIブレインパートナーズ株式会社(東京都渋谷区・売上高1億2400万円・営業利益4000万円・純資産2700万円)の発行済株式の一部を取得し、その後、簡易株式交換により完全子会社化することを決めた(2026年9月18日取締役会)。

AIブレインパートナーズは、AI・BPOおよびプロダクト開発支援事業、全社AI改革支援(DXコンサルティング)事業、AI顧問・経営層伴走(FDE)事業、AI研修事業を手がける会社。企業のAI活用の内製化・自走化を支援し、AIエージェントの実装・運用や業務プロセスの再設計、経営層への伴走支援などを展開している。今回の完全子会社化により、日本M&Aセンターホールディングスは、同社グループのM&A業務プロセスにAIブレインパートナーズの知見を適用し、生産性向上、顧客企業へのAI導入・活用支援、AI人材の獲得・育成基盤の確立を図る。

株式取得価額:約3億4000万円(概算、デュー・デリジェンス・第三者評価費用等含む)
株式交換比率:AIブレインパートナーズ株式1株につき日本M&Aセンターホールディングス普通株式757.576株
本株式取得実行日:2026年10月1日(予定)
本株式交換効力発生日:2026年11月2日(予定)

参照元:日本M&Aセンターホールディングス「AIブレインパートナーズ株式会社の株式取得及び簡易株式交換による完全子会社化に関するお知らせ」

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