ゼネテックが製造業向けBOMソリューションの「クラステクノロジー」を子会社化
株式会社ゼネテック(東証スタンダード:4492)は、株式会社クラステクノロジー(東京都渋谷区・売上高22億4800万円・営業利益▲2億7800万円・純資産8億4700万円)の全株式を取得し、子会社化することを決めた(2026年7月30日取締役会)。
クラステクノロジーは、コンピュータソフトウェアの開発とシステムインテグレーションを手がける会社。創業から30年にわたり、モノづくりの基本情報であるBOM(部品表)に関連する各種ソリューションを自社で開発し、主力製品である統合化部品表を基盤とした生産管理ソリューション「ECObjects」や、月額制クラウドBOMサービス「Celb」などを提供している。今回の子会社化により、ゼネテックは製造業向けソリューションのラインアップ拡充、顧客基盤や営業チャネルの統合によるクロスセルの加速、製造業DX領域における競争優位性の確立を図る。
取得価額:19億1500万円(概算、アドバイザリー費用等含む)
株式譲渡実行日:2026年8月21日(予定)
参照元:ゼネテック「株式会社クラステクノロジーの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」


