イオレがAIサーバー販売・データセンター開発の「WOODMAN」を完全子会社化へ
株式会社イオレ(東証グロース:2334)は、WOODMAN株式会社(東京都品川区・売上高128億4541万4000円・営業利益3億5091万9000円・純資産3億3896万1000円)を株式交換により完全子会社化することを決めた(2026年10月15日取締役会)。
WOODMANは、AIサーバー・ストレージの販売・導入支援、モジュール型AIデータセンターの開発・構築、データセンター事業のコンサルティングなどを手がける会社。2017年の設立以来、AIサーバーの販売を基盤に事業を拡大し、液浸冷却ソリューション「IMMERSIA」の開発など、データセンターの構築から冷却までを担う技術・開発機能を有している。今回の完全子会社化により、イオレは、WOODMANの技術・ノウハウや顧客基盤を取り込み、GPUサーバー、データセンター、電力、冷却、ネットワーク、運用基盤を一体的に提供するネオクラウド事業の立ち上げを加速する。また、両社の事業開発機能を統合し、国内各地での大規模・中小規模AIデータセンターの開発を推進する。
株式交換比率:WOODMAN株式1株につきイオレ普通株式5727.38株
株式交換契約締結日:2026年10月15日
株式交換の効力発生日:2026年11月30日(予定)
参照元:イオレ「株式交換によるWOODMAN株式会社の完全子会社化に関する株式交換契約の締結並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」


