オカモトが販売代理・仲介業のフランス「OKEHO SAS」を子会社化
オカモト株式会社(東証プライム:5122)は、OKEHO SAS(フランス・売上高4100万円・営業利益300万円・純資産3600万円)の全株式を取得し、子会社化することを決めた(2026年10月14日取締役会)。
OKEHO SASは、販売代理・仲介業を手がける会社。長年にわたりオカモト製品の欧州市場における販売代理・仲介を担い、既存の販売網と顧客基盤を有している。今回の子会社化により、オカモトは、OKEHO SASの販売網や顧客基盤を引き継ぎ、欧州市場における販売体制を強化する。既存製品の拡販や新製品の投入を通じて事業拡大を図り、中国・アジア、米州に次ぐ重要な海外事業基盤として欧州事業の成長を目指す。
取得価額:5700万円(概算、アドバイザリー費用等含む)
契約締結日:2026年11月20日(予定)
株式譲渡実行日:2026年12月15日(予定)
参照元:オカモト「OKEHO SASの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」


