ヨシムラ・フード・ホールディングスが冷凍野菜・レトルト製品の「日本罐詰」を子会社化
株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス(東証プライム:2884)は、日本罐詰株式会社(北海道河西郡芽室町・売上高30億4100万円・営業利益2億900万円・純資産▲32億3700万円)の発行済株式100%を取得し、子会社化することを決めた(2026年10月6日取締役会)。
日本罐詰は、北海道・十勝産の農産物を主な原料とした冷凍野菜、レトルトパウチ食品の製造・販売を手がける会社。スイートコーンをはじめ、かぼちゃ、いんげん、枝豆、グリーンピース、ブロッコリー等の農産物を使用し、家庭用から業務用まで幅広い製品を製造している。今回の子会社化により、ヨシムラ・フード・ホールディングスは、北海道における農産物の調達・加工機能を強化するとともに、同社グループの販売ネットワークを活用した販路拡大、新規取引先の開拓、新商品の開発を図る。
取得価額:非開示
契約締結日:2026年10月6日
株式譲渡実行日:2026年11月1日(予定)
参照元:ヨシムラ・フード・ホールディングス「日本罐詰株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ」


