DM三井製糖が高齢者向け配食・食材卸の「シニアライフクリエイト」を子会社化
DM三井製糖株式会社(東証プライム:2109)は、株式会社シニアライフクリエイト(東京都品川区・売上高157億5800万円・純資産18億8000万円)の全株式を取得し、子会社化することを決めた(2026年9月10日取締役会)。
シニアライフクリエイトは、高齢者専門宅配弁当「宅配クック123」のFC本部運営、高齢者施設向け食材卸事業「特助くん」などを手がける会社。在宅高齢者向け配食拠点となる全国約350の加盟店舗網を有するほか、病院・高齢者介護施設など約1,300施設との取引基盤を持つ。今回の子会社化により、DM三井製糖は、シニアライフクリエイトの顧客接点・販売チャネル・商品供給基盤と、同社グループの栄養・健康領域における商品・サービスを相互に活用し、シニアニュートリション領域における事業基盤の拡充を図る。
取得価額:非開示
株式譲渡契約締結日:2026年9月10日
株式譲渡実行日:2026年9月末(予定)
参照元:DM三井製糖「子会社の異動を伴う株式取得及び特定子会社の異動に関するお知らせ」


