三井松島ホールディングスがレジロール用記録紙加工販売の「コウナン」を子会社化
三井松島ホールディングス株式会社(東証プライム・福証:1518)は、株式会社コウナン(大阪府門真市・売上高25億9400万円)の発行済株式全てを取得し、子会社化することを決めた(2026年8月7日決定)。
コウナンは、レジロール用記録紙等のロール製品の加工販売、紙・紙製品の卸販売、印刷を手がける会社。同社は、三井松島ホールディングスグループのMOSと同じ感熱レジロールの加工・販売分野で主に事業を展開している。今回の子会社化により、三井松島ホールディングスは、コウナンが持つ西日本の生産拠点とMOSが持つ東日本の生産拠点の地理的優位性を生かし、全国の顧客に対する機動的かつ効率的な対応や、製造ノウハウの共有によるシナジー創出を図る。
取得価額:非開示
株式譲渡予定日:2026年8月28日
参照元:三井松島ホールディングス「株式会社コウナンの株式取得(子会社化)に関するお知らせ」


