E・Jホールディングスが気象・防災調査研究の「気象工学研究所」を子会社化
E・Jホールディングス株式会社(東証プライム:2153)は、株式会社気象工学研究所(大阪市西区・売上高10億8500万円・営業利益2億7600万円・純資産15億1400万円)の全株式を取得し、子会社化することを決めた。
気象工学研究所は、気象・防災に関する調査・研究、情報提供およびコンサルティングを手がける会社。高度な気象解析・予測技術、研究基盤および関連プロダクトを有し、電力会社や官公庁分野で豊富な実績を持つ。今回の子会社化により、E・Jホールディングスは気象解析・予測技術と、同社グループが有する社会インフラ分野の計画・設計・マネジメントの知見を組み合わせ、防災・減災およびインフラ分野におけるサービスの高度化と付加価値向上を図る。
取得価額:非公開
株式譲渡期日:2026年7月31日(予定)
参照元:E・Jホールディングス「株式会社気象工学研究所の完全子会社化に関するお知らせ」


