テー・オー・ダブリューがフードフェス主催の「ブルースモービル」を子会社化
株式会社テー・オー・ダブリュー(東証スタンダード:4767)は、株式会社ブルースモービル(東京都新宿区・売上高6億4589万3000円・営業利益981万3000円・純資産3007万7000円)の全株式を取得し、連結子会社化することを決めた(2026年2月13日取締役会)。取得後の議決権所有割合は100.0%となる。
ブルースモービルは、グルメイベント企画・制作およびテレビ番組等の制作を手がける会社。日本最大級のラーメンイベント「大つけ麺博」など、食分野に特化したフードフェスの主催・運営を10年以上にわたり展開してきた。今回の子会社化により、同社が有する主催興行のネットワーク力・運営力と、テー・オー・ダブリューグループが培ってきた体験デザイン力やマーケティング発想を融合し、リアルエンターテインメント領域における事業拡大と新たな収益モデルの確立を目指す。
取得価額:3億円
株式譲渡実行日:2026年4月1日
参照元:テー・オー・ダブリュー「株式会社ブルースモービルの株式取得(連結子会社化)に関するお知らせ」


