広島電鉄が飲食・宿泊・建設事業の「A&C」を完全子会社化
広島電鉄株式会社(東証スタンダード:9033)は、飲食業、宿泊業、建設業等を手がける株式会社A&C(広島県廿日市市・売上高24億4324万7000円・営業利益1億5266万1000円・純資産4億7144万3000円)の全株式を取得し、完全子会社化することを決めた(2026年1月19日取締役会)。
A&Cは、広島県廿日市市を中心に、宮島口・宮浜エリアにおいて宿泊施設や飲食店舗、建設事業を展開する会社。広島電鉄グループは、路面電車・バスなどの公共交通事業を基盤に、不動産やレジャー・サービス事業を幅広く展開しており、本件株式取得により、交通・観光事業と宿泊・飲食事業の連携強化を進める。特に観光需要が高い宮島口および周辺地域における相互送客や事業領域の拡大を通じて、地域活性化とグループ全体の事業成長を図るとしている。
取得価額:非開示
株式譲渡実行日:2026年2月2日(予定)
参照元:広島電鉄「株式会社A&Cの株式取得に関するお知らせ」


