ヒビノが無響室・防音室メーカーの「ソノーラテクノロジー」を子会社化
ヒビノ株式会社(東証スタンダード:2469)は、ソノーラテクノロジー株式会社(東京都世田谷区・売上高7億4600万円・営業利益1億1800万円・純資産2億2100万円)の株式を取得し、連結子会社化することを決めた(2026年4月28日取締役会)。
ソノーラテクノロジーは、無響室や防音室など音響実験設備・防音設備の設計・施工および音響製品の開発・製造・販売を手がける会社。組立式無響室などで国内トップクラスの実績を有し、製造業や官公庁向けに幅広く製品を提供している。今回の子会社化により、音響R&Dソリューション分野での提案力強化や騒音対策分野の売上拡大、海外展開の推進などのシナジー創出が期待される。
取得価額:7億5700万円(概算・アドバイザリー費用等含む)
株式譲渡実行日:2026年5月29日(予定)


