フーバーブレインが通信インフラ構築事業の「フィールドテック」を子会社化
株式会社フーバーブレイン(東証スタンダード:3927)は、フィールドテック株式会社(東京都墨田区・売上高5億400万円・営業利益3000万円・純資産2億600万円)の発行済株式の一部を取得し、連結子会社化することを決めた(2026年4月24日取締役会)。
フィールドテックは、モバイル通信事業、固定回線ネットワーク事業、ITソリューション事業を手がける会社。30年にわたり大手通信キャリアなどと取引を継続し、通信インフラ構築における技術力や工程・品質・安全管理、プロジェクト管理能力を有している。今回の子会社化により、フーバーブレインはフィールドテックの取引先拡大、セキュリティ製商品の設置・設定業務の内製化、グループ一体での若手採用と人材育成を進める。
取得価額:2億3100万円(概算・アドバイザリー費用等含む)
本株式取得実行日:2026年4月30日
本株式取得実行日(本自己株式処分):2026年5月26日(予定)
参照元:フーバーブレイン「フィールドテック株式会社の株式の取得(連結子会社化)及び第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ」


