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アバールデータが画像処理ソフトウェアIPの「テクノマセマティカル」を完全子会社化へ

株式会社アバールデータ(東証スタンダード:6918)は、株式会社テクノマセマティカル(東京都品川区・売上高6億8500万円・営業利益4400万円・純資産18億1200万円)を株式交換により完全子会社化することを決めた(2026年9月11日両社取締役会)。

テクノマセマティカルは、ソフトウェアIP、ハードウェアIP、ソリューションの開発、ライセンスおよび販売を手がける会社。独自の数学的手法を用いたアルゴリズム「DMNA」を中核技術として、映像・音声等のデジタルメディアに関する圧縮・伸張、画像処理等の技術開発を行っている。今回の完全子会社化により、アバールデータは、同社のハードウェア開発・製造技術および顧客基盤と、テクノマセマティカルの画像圧縮・画像処理に関するアルゴリズムおよびソフトウェア技術を組み合わせ、新製品・新ソリューションの共同開発や技術ライセンスの展開拡大を図る。

本株式交換対価:テクノマセマティカル株式1株につき690円
本株式交換契約締結日:2026年9月11日
本株式交換効力発生日:2026年12月3日(予定)

参照元:アバールデータ、テクノマセマティカル「株式会社アバールデータと株式会社テクノマセマティカルとの株式交換契約の締結(簡易株式交換)に関するお知らせ」

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