トライアイズが電子機器DMS事業の「LIMNO」を完全子会社化へ
株式会社トライアイズ(東証スタンダード:4840)は、株式会社LIMNO(鳥取県鳥取市・売上高168億400万円・営業利益4億3500万円・純資産14億7400万円)の発行済株式の全部を取得し、完全子会社化することに向けた基本合意書を締結した(2026年8月26日取締役会)。
LIMNOは、タブレット、表示器、IoTモジュールなどの電気機器の企画・開発、製造、販売、修理・保守サービス、コンサルティング、ソフトウェア・サービスなどを手がける会社。鳥取を主要な事業拠点とし、電子機器のODM生産のうち、企画・設計・開発機能を強化したDMS事業を展開している。今回の完全子会社化に向けた基本合意により、トライアイズは、LIMNOの製造基盤、技術、人材、顧客との関係を継承しつつ、同社が有する経営・資本・管理・情報技術の機能をLIMNOへ実装し、事業基盤および収益基盤の強化を図る。
取得価額:6億円(予定)
株式譲渡契約締結日:2026年9月15日(予定)
株式譲渡実行日:2026年10月1日(予定)
参照元:トライアイズ「株式会社LIMNOの株式取得(子会社等の異動を伴う株式取得、特定子会社の異動)に向けた基本合意書締結に関するお知らせ」


