エクストリームがソフトウェア開発の「アットアイパス」と「インフィズジャパン」を子会社化
株式会社エクストリーム(東証グロース:6033)は、株式会社アットアイパス(福岡市博多区・売上高2億8346万3000円・営業利益1037万2000円・純資産1億1824万1000円)および株式会社インフィズジャパン(福岡市博多区・売上高4138万1000円・営業利益442万5000円・純資産2357万3000円)の全株式を取得し、子会社化することを決めた(2026年6月24日取締役会)。
アットアイパスとインフィズジャパンは、福岡市でソフトウェア開発を手がける会社。SES事業や受託開発事業を展開し、地域に根差した顧客基盤を有するほか、東京などの顧客のフルリモート、ニアショア案件にも対応している。エクストリームは、両社をグループに迎えることで、地方拠点における技術者集団を確保し、新たな取引先の獲得やIT技術者の採用推進、事業規模の拡大を図る。
取得価額:非開示
株式譲渡実行日:2026年6月30日(予定)
参照元:エクストリーム「子会社の異動を伴う株式取得に関するお知らせ」


