アルフレッサ ホールディングスが診断薬卸の「テクノ・スズタ」を子会社化
アルフレッサ ホールディングス株式会社(東証プライム:2784)は、株式会社温仙堂が保有する株式会社テクノ・スズタ(長崎県長崎市・売上高79億200万円)の全株式を取得し、子会社化する株式譲渡契約を締結した(2026年2月27日)。
テクノ・スズタは、臨床・研究用診断薬および医療機器等を取り扱う専門商社。長崎県を中心に70年以上にわたり診断薬卸売事業を展開し、病院・診療所、大学・研究施設、介護施設などに専門商材を供給している。今回の子会社化により、九州エリアにおけるメディカル品の流通ネットワークを強化し、医療・研究・福祉分野における卸売事業の拡大を図る。
取得価額:非開示
株式取得完了日:2026年3月31日(予定)
参照元:アルフレッサ ホールディングス「診断薬・医療機器等の専門商社 株式会社テクノ・スズタの株式の取得(子会社化)について」


