サイネックスがFileMaker活用の業務システム開発「ジュッポーワークス」を子会社化
サイネックス株式会社(東証スタンダード・名証メイン:2376)は、株式会社ジュッポーワークス(大阪府大阪市・売上高3億2000万円・営業利益2700万円・純資産1億800万円)の全株式を取得し、子会社化した。
ジュッポーワークスは、ローコードツール「Claris FileMaker」を活用した業務システムの開発・保守運用を手がける会社。Claris Platinum Partnerメンバーとして、米国Appleからクライアント企業の紹介を受けており、「Claris FileMaker」のトレーニングも提供している。今回の子会社化により、サイネックスはDXサポート事業において、中小事業者や地方自治体に対する業務改善システムの提供を可能にし、同事業の領域拡大を図る。
取得価額:非開示
株式取得日:2026年6月30日
参照元:サイネックス「株式会社ジュッポーワークスの株式取得(子会社化)に関するお知らせ」


