ヒビノが業務用音響・映像機器販売施工の「アセント」を連結子会社化
ヒビノ株式会社(東証スタンダード:2469)は、株式会社アセント(東京都港区・売上高23億6300万円・営業利益1億1900万円・純資産2億2400万円)の発行済株式100%を取得し、連結子会社化することを決めた(2026年2月25日取締役会)。
アセントは、業務用音響・映像・照明機器の販売、システム設計・施工・メンテナンスを手がける会社。スポーツ施設向けを主力市場とし、大型LEDディスプレイや音響、サイネージ等のシステム構築に強みを持つ。大型アリーナ案件の実績も豊富で、自治体・公共機関向け案件にも対応している。今回の子会社化により、スタジアム・アリーナ等の大規模案件への供給体制強化や統合提案力の向上、取扱商品の相互活用による収益機会拡大を図る。
取得価額:5億4000万円(概算・アドバイザリー費用等含む)
株式譲渡実行日:2026年4月1日(予定)


