技術承継機構が電磁クラッチ/ブレーキ製造の「大崎電業社」を子会社化
株式会社技術承継機構(東証グロース:319A)は、同社の連結子会社である株式会社NGTG18(東京都渋谷区)を通じて、株式会社大崎電業社(東京都大田区・売上高11億8200万円・営業利益8600万円・純資産7億5500万円)の株式を取得し、子会社化することを決めた(2026年2月19日決定)。
大崎電業社は、電磁クラッチ/ブレーキおよびスリップリングの製造を手がける会社。世界のものづくりを下支えする技術を有しており、同社は本件をカーブアウト第1号案件と位置付けている。今回の子会社化により、技術承継機構グループは製造業の技術・技能を次世代へ繋ぐ取り組みを一層推進し、譲受企業の経営支援を通じて強固な企業グループの構築を目指す。
取得価額:非開示
取引実行日:2026年3月31日(予定)


