ソーバルがソフトウェア開発・受託事業の「プリサイス」を子会社化
ソーバル株式会社(東証スタンダード:2186)は、プリサイス株式会社(大阪府大阪市・売上高2億9522万5000円)の発行済株式の100%を取得し、子会社化することを決めた(2026年2月13日取締役会)。
プリサイスは、大阪市に拠点を置き、ソフトウェア開発・受託事業を手がける会社。業務系アプリケーションを得意とし、特に製造業向けの管理システム分野に強みを持つ。両社が緊密に連携することで、互いの技術力を補完し合い、対応可能な技術領域を拡大するとともに、多角的な提案と高度な技術提供を通じて、グループ全体の企業価値最大化を目指すとしている。
取得価額:非公表
譲渡実行日:2026年3月2日
参照元:ソーバル「プリサイス株式会社の株式取得(子会社化)のお知らせ」


