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M&Aアドバイザリー業務

M&A

M&Aアドバイザリー業務

中小企業ならではの『スモールM&A』に特化。リーズナブルな料金設定と細やかなサービスが強み。

M&Aは大企業だけの話だと思っていませんか。
いまやM&Aは中小企業のオーナー経営者にとっても事業承継の在り方のひとつとして一般化されつつあります。
しかし、費用面での相場は依然として高く、「着手金を払ったが、買手が見つからない」「手数料が高すぎて結局損をしてしまった」といった問題も発生しています。
事業承継通信社では、このような状況を回避するため、中小企業のスモールM&Aを念頭に置いた費用設定とサービスの提供により、売主様が安心して事業承継を進められるサポートをさせていただきます。

事業承継通信社の
M&Aサービスの特徴

“完全成功報酬制” で安心の料金設定

着手金や月間報酬、月額報酬などは全て無料。お客様にとっての成果を重視しているため、相談や作業についての請求は一切おこなわず、契約が成立したときのみ費用が発生する料金設定に。M&A成立時のみ成果報酬として手数料を頂戴いたします。

中小企業の “スモールM&A” に特化

他のM&A仲介会社では企業規模が小さいことを理由に請負いを断られるケースもありますが、弊社ではそのようなことはございません。中小企業の売却・スモールM&Aに特化し、手数料の最低報酬も業界平均に比べ低額で請け負っております。

事業承継通信社の
M&Aサービスの流れと費用

STEP1 
相談・ヒアリング

会社の現状や事業承継に関するご意向をヒアリングさせていただきます。[相談無料]

STEP2
企業価値診断

譲渡を希望される会社の売却金額を簡易診断いたします。[簡易診断無料]

STEP3
M&A依頼

売却金額の査定結果、契約内容を受け、売主と契約を結びます。[❶着手金 ❷月額報酬 いずれも無料]

STEP4
基本合意

譲渡金額や譲渡する時期の大枠を買主と合意します。[❷月額報酬 ❸中間金 いずれも無料]

STEP4
最終契約

最終的な譲渡金額、譲渡時期が決定し、買主と最終契約を締結します。❹成功報酬のみ有料

事業承継通信社の料金体系は
完全成功報酬型

弊社では相談や簡易診断、❶着手金❷月額報酬❸中間報酬といった費用は一切いただいておりません。着手金や月額報酬のために契約したり、中間金のために基本合意を締結させるといった本来の成果という目的を無視した利益相反を避けるためです。

あくまでもお客様にとっての成果=最終的なM&Aの成立を前提としてサポートさせていただくため、完全成功報酬型の料金体系をとらせていただいております(頂戴する手数料は❹成功報酬のみ)。

成果報酬 最低報酬

成果報酬は、一般的なレーマン方式を採用しております(下表参照)。最低報酬は、各仲介会社で500万〜2500万円と幅広く設定されていますが、弊社ではスモールM&Aに特化した形で対応すべく、最低報酬300万円(売主)を基準として設定しております。*案件によっては調整させていただきますので、個別にご相談ください。

売買金額
5億円以下の部分5%
5億円超〜10億円以下の部分4%
10億円超〜50億円以下の部分3%
50億円超〜100億円以下の部分2%
100億円超の部分1%

 

[M&A費用の用語説明]

❶着手金
仲介会社によっては、M&Aを依頼する段階で発生する費用です。着手金の相場は50万〜500万程度ですが、一度依頼するとM&Aが最終的に成り立ったかどうかに関わらず戻ってきません。仮に着手金を払う仲介会社に依頼される場合は、仲介会社との契約を吟味、協議したうえで、M&Aの成立が現実的かどうかを確認しておく必要があります。可能性がほとんどないにも関わらず着手金を払うのは言うまでもなく無意味です。

❷月額報酬
月額報酬はリテーナーフィーとも呼ばれ、仲介会社との契約後、毎月一定額もしくは時間あたりで支払う金額になります。相談料や買主(譲渡企業)を探すための費用と考えて良いでしょう。こちらもM&Aの成立如何に関わらず発生することがありますので、仲介会社との契約の際に確認が必要です。

❸中間金
中間金とは、M&Aの買主(譲渡企業)と基本合意契約を締結した際に支払う報酬です。成果報酬の一部を前払いする形で支払うケースが多いですが、万が一最終契約に至らなかった場合に返金されることはありません。

[費用項目の他社比較]
 弊社A社B社C社
着手金
月額報酬
中間金
成果報酬